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【福岡・山口】フェリー下船後の「門司港~下関」1日(半日?)観光コース~2022年8月・女子旅~

フェリー/クルーズ
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2022年8月、阪九フェリーの「やまと」に乗船し、神戸から北九州の門司港へ!

フェリーを降りた後、新門司のフェリーターミナルから無料シャトルバスに乗車し、門司駅で下車しました。

夕方のフェリー乗船時間まで、門司港~下関をみっちり観光しました(#^.^#)

今回は、フェリー下船後の「門司港~下関」1日観光コースを紹介したいと思います。※夕方までだと半日なのかな?

 

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【福岡・山口】フェリー下船後の「門司港~下関」1日観光コース!~2022年8月・女子旅~

フェリーターミナル→JR門司駅→JR門司港駅へ!

7:30、阪九フェリーの無料送迎バスを利用してJR門司駅まで移動しました。

その後は電車に乗って、JR門司駅→JR門司港駅へ。

ちょうど通勤時間とかぶったようで、駅は会社員の人達でいっぱいでした。

木造のホームや、駅名「もじこう」の字体がレトロな雰囲気でかわいかったです(#^.^#)

改札の駅員さんは、赤×ネイビーのマリンルックでしたよ♡

門司港駅・改札横のコインロッカーに、手荷物を預けておきました!

 

立派な洋館の様な、門司港駅!

手前の広場は、地面から噴水が出るようになっているみたいです。

門司港の駅舎は、国の重要文化財に指定されているそうです。

 

 

門司港駅のスターバックス

門司港駅・駅舎内にあるスターバックスでコーヒーをテイクアウト。

白壁×からし色の柱が印象的で、とっても素敵な内装でした!

 

せっかく港町にきたので、門司港の海や船を見ながらコーヒータイムです。

大連通りにはベンチが並べられていましたよ◎

九州鉄道記念館のオープン時間まで、海をみならがのんびり過ごしました。

 

 

9:00、九州鉄道記念館(大人300円)

開館時間と同時に、九州鉄道記念館へ!

JR門司港駅から徒歩5分ほどで到着しました。

外に展示されている機関車や寝台列車や、館内の展示物を見学しました♪

コロナの影響なのか、「展示車両車内見学は休止」とのこと。

寝台客車の中に入るのをすごく楽しみにしていたのです…残念!!

 

ミニ鉄道公園で乗車体験(1回300円)

せっかくなので、敷地内にあるミニ鉄道公園でミニ鉄道の運転体験をしました(*^-^*)ノ

写真を見るとジオラマのように見えますが、本物です(笑)

緑の車体は”72系ゆふいんの森”号です。

 

わたしたちは、青色のソニック号に乗車。

出発の合図でレバーを下げ、到着の合図で足元のブレーキを踏みます◎

こりゃ、子ども達が喜びそう!!!!!

 

【九州鉄道記念館】

  • 北九州市門司区清滝2丁目3-29
  • 9:00〜17:00(定休日は第2水曜日…7月8月は要確認!)
  • 大人300円、中学生以下150円
  • 公式サイト➡http://www.k-rhm.jp/

 

 

10:00、「ブルーウィングもじ」跳ね橋の開閉を見学

10:00、ブルーウィングもじ

「ブルーウィングもじ」は、跳ね橋の名前です。

普段はフツーの橋に見えますが…

 

時間になると、橋の両端が上にあがっていくのです!!!!!

 

すごい~~~~!!!!!

 

橋があがり切りました!

橋を吊り上げることで、船が行き来できるそうです。

そういえば、むかし、NHKのピタゴラスイッチで見たことがあるような…!

 

【ブルーウィングもじ】

  • 北九州市門司区港町4-1
  • 開橋時間…10:00 / 11:00 / 13:00 / 14:00 / 15:00 / 16:00

 

 

10:10、関門連絡船で、門司港から下関の唐戸市場へ!

マリンゲートもじの桟橋から跳ね橋が上がったところを見届けた後、関門海峡連絡船に乗船。

 

1階の室内席もありましたが、せっかくなので2階へ!

波しぶきが2階まで届くほど、すごいスピードで進んでいきます(^-^;)

風がゴオゴオふいてくるので、髪の毛がぼさぼさになると困る方は1階の室内席がオススメです◎

門司港から下関・唐戸市場まで、連絡船で5分です。門司港からあの”巌流島”へ行く航路もあるそうですが、2022年8月時点では運休中でした。

 

10:30~、唐戸市場へ

唐戸市場を見学、お土産探し。

唐戸市場は、一般のお客さんもお買い物ができるんです♪

まずは国道側の食品センターでお土産を購入、その後市場の鮮魚コーナーへ。

 

「活きいき馬関街(ばんかんがい)」でお寿司を購入

唐戸市場の鮮魚コーナーでは、金土日祝日になると「活きいき馬関街」が開催され、たくさんの店舗でお寿司が販売されるんです♪

握りずし(1貫から購入可)、海鮮丼ぶり、揚げ物、フグのお味噌汁など、おいしそうなものがたくさん!!!!!

お店も商品もたくさんあって、目移りしちゃいました~(#^.^#)

 

わたしは柳川水産で、ふぐの握り、ふぐの白子軍艦、のどぐろ、炙りトロ、炙りサーモン、ぐるぐるサーモンいくら巻き、ウニ軍艦を購入しました!

店員さんのオススメを中心に詰めてもらいました。

この日のオススメは、瀬戸内で獲れたウニだそうです(#^.^#)♡♡

 

密をさけるため、海峡沿いに設置されたウッドデッキでいただきました♪

てっさも美味しかったです~(#^.^#)

お腹が満たされたので、お散歩がてら壇ノ浦の古戦場へ。

 

 

立石稲荷大明神

唐戸市場から壇ノ浦へむかって海沿いを歩いていると、左手に鮮やかな鳥居を発見!

急すぎて登るのを早々に諦めたのですが、「立石稲荷大明神」という神社だそうです。

急斜面にたくさん鳥居が建ってるなぁ…と、気になって調べたところ、平家が伏見稲荷の分霊を祀った場所なんだとか。

 

立石稲荷大明神のお向かい、海の中にはご神体の烏帽子岩がありました。

雰囲気がありますね~。

 

 

壇ノ浦の古戦場

関門橋をこえたところにあるのが、あの有名な「壇ノ浦の古戦場」です。

八艘跳び中の源義経と、平知盛の像が設置されていました。

関門連絡船に乗っていても潮の流れがきついなあと感じましたが、この流れの中、木の小舟に乗って戦っていたとは…昔の人はさぞかし大変だったでしょうね(^-^;)

この日は、公園内で「耳なし芳一」の紙芝居が上演されていました。

読み手さん、すごい迫力でしたよー!

 

 

関門トンネル人道

壇ノ浦の道をはさんだお向かいに、「関門トンネル人道入口」がありました。

なんと、地下にあるトンネルを通って、下関から門司港まで歩いていけるのです(#^.^#)ノ

 

こちらが、山口県と福岡県の県境!

景色は普通のトンネルですが、海の中を歩いているだなんて不思議な気持ちです。

徒歩での通行料金は0円、ゆっくり歩いて20分ほどで反対側に到着しました。

 

 

 

和布刈(めかり)神社

門司港側の出口を出ると、海沿いに「和布刈神社」がありました。

海に向かって建つ鳥居が印象的。

和布刈神社には、潮の満ち引きの神様が祀ってあるそうです!

向こう岸には、先ほど通り過ぎた立石稲荷大明神の赤い鳥居が見えました。

 

めかりPAへ、一般道から徒歩で入ろうとするも…!

山の上にある「めかりPA」。

めかりPAは眺望の良いパーキングエリアなのですが、一般道から徒歩でいけるとの情報があり(案内看板もあったのです)、専用の遊歩道を歩いて山道を登って行ったのです。

ところが、目の前は蜘蛛の巣だらけ、足元は落ち葉だらけぬかるみだらけで人が歩いた形跡が全くなし…。

この日は素足+ビーサンだったのでマダニとかヒルも怖いし、駆け足で山を登っていくと、なんと入り口が閉鎖中!!!!!

トイレ工事実施のため、PAへ入ることができないとのこと( ;∀;)ガーン

関門橋を眺めながらバナナアイスを食べる予定だったのに…残念です。

2022年8月時点では、めかりPAに一般道から徒歩で入場することはできませんでした!

 

 

観光トロッコ・北九州銀行レトロライン「潮風号」

関門トンネルの出口近くに、北九州銀行レトロライン「潮風号」という観光トロッコの路線があります。

この日はあいにくの運休日だったのですが、運行日には、めかり駅~門司港駅間を走っているそうです!

この辺りはバスの本数も少なく、とぼとぼと歩いて門司港まで帰ることに…(^-^;)

 

門司港レトロ

旧門司税関

旧門司税関は、明治時代に建てられたレンガ造りの建物です。

現在は税関の広報室、展望室、喫茶ルームとしてつかわれているそう。

美味しそうなパフェの看板を見かけました♡

 

大連友好記念館

こちらは大連友好記念館。

緑色の芝生に、レンガ造りの建物がとっても映えていました!

大連は北九州市の友好都市なんだそう。

1階には中華レストランがはいっていました。

 

 

「ブルーウィングもじ」を歩いて渡る!

10:00に跳ね橋が上がるのを見学していた「ブルーウィングもじ」。

今度は歩いて渡りました。

橋の継ぎ目はびっちりくっついているので、跳ね橋だと知らないと本当に普通の橋に見えます!

 

 

15:00、関門海峡ミュージアムのカフェで休憩

関門海峡ミュージアムの4階にある、クルーズカフェキャナルで念願のお茶休憩です!

唐戸市場からここまで歩きっぱなし、もうへとへとです~(^-^;)

それにしても、空間の素敵なこと!!!!!

関門海峡がよくみえる、特等席のカフェでした(#^.^#)ノ

平日だったからか、ほぼ貸切状態◎

 

チョコレート入りのコーヒーとクリームソーダで糖分補給です♪

”mojiko”のラベルがかわいい、こちらのサイダーは門司港のご当地サイダーのようです(#^.^#)

 

門司港の老舗洋菓子店「カワシマ」

門司港~下関観光の最後は、門司港にある老舗洋菓子店「カワシマ」へ。

看板商品のバターロールケーキ、懐かしい雰囲気のパウンドケーキを購入しました(#^.^#)

家に帰ったらゆっくり食べようと思います♪

門司港~下関観光、これで思い残すことはありません!

門司港駅で手荷物を回収し、フェリーターミナルへと向かいました。

 

門司港~下関1日(半日)観光まとめ!

門司港~下関1日(半日)観光のスケジュール
  • 7:30
    フェリーターミナル→JR門司駅→JR門司港駅

     

  • 8:15
    門司港駅のスターバックスでテイクアウト
     
  • 9:00
    九州鉄道記念館
     
  • 10:00
    跳ね橋「ブルーウィングもじ」見学
     
  • 10:10
    関門連絡船で下関・唐戸へ
     
  • 10:30
    唐戸市場
     
  • 11:00
    唐戸市場・馬関街でお寿司ランチ
     
  • 12:00
    立石稲荷大明神
     
  • 12:05
    壇ノ浦の古戦場
     
  • 12:30
    関門トンネル人道
     
  • 13:00
    和布刈(めかり)神社
     
  • 13:45
    めかりPA
     
  • 14:30
    門司港レトロ
     
  • 14:40
    「ブルーウィングもじ」を徒歩で渡る
     
  • 15:00
    関門海峡ミュージアムのクルーズカフェ・キャナルでお茶休憩
     
  • 16:30
    老舗洋菓子店「カワシマ」でバターロールケーキを購入
     
  • 17:00
    フェリーターミナルへ移動
     

 

今回のスケジュールをgooglemapで見るとこんな感じです。

こうやって見ると、すごく歩いたのが分かりますね~(^-^;)

 

bon
bon

わたしの旅行記が、フェリー下船後の「門司港~下関」観光の

参考になれば幸いです♪♪♪

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