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「毎日しんどい…」専業主婦ママが疲れる⑩の理由。

おうち時間
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主婦歴18年、ママ歴15年のbonです。

好きで専業主婦になったはずなのに。

好きでママになったはずなのに。

毎日、「なんでこんなに疲れるんだろう…」って思っていました。

好きで家事や育児をしているのに、なぜかずっと疲れてる。

そしてなかなか疲れがとれない…!

これって、私だけじゃないですよね…( ;∀;)????

そこで今回は、専業主婦ママが疲れてしまう理由を10個にまとめてみました!

 

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「毎日しんどい…」専業主婦ママが疲れる⑩の理由。

自分で選んだことなのに「毎日しんどい…」。

「自分の手で子育てしたかった」

「家族のために家にいたかった」

でも、なぜか毎日しんどかったんです。

自分で選んだはずなのに、やりたかったことなのに、「わたしの人生これでいいのかな…?」って思ってしまうことが辛かったです。

好きで家事や育児をしているのに、どうしてそんな風に思ってしまうんだろう。

そんな疑問から、専業主婦ママが疲れる理由を改めて考えてみました。

 

 

専業主婦ママが疲れる⑩の理由

①家事は終わりがないから!

会社の仕事は「終業時間」があるけど、家事には終わりがありません。

ご飯を作っても、また次のご飯。

掃除しても、また散らかる。

1人暮らしなら2~3日洗濯物をためても大丈夫なのに、家族分なら1日ためるだけでもあとで大変なことに…!

元気な時は何気ない1日のルーティンなのに、疲れていると「わたし、これを死ぬまで毎日ずっと続けるの…?」と、ふと我に返ってしまう瞬間があります(^-^;)

終わりが見えない仕事は、それだけで人を疲れさせてしまうんですよね。

 

②「自分の時間」が細切れすぎるから!

子どもの年齢が小さいほど、「自分の時間」はどんどん細切れになります。

泣く、呼ばれる → 家事が途中で止まる。

やっとできた自分時間も、いつ中断するか分からないから集中できない。

時間そのものはあるはずなのに、気持ちはまったく休まらない。

細切れの「自分時間」はあったけれど、私にとっては「すぐ終わってしまう自分時間」=「自分時間がない」のと同じでした。

 

③自分のペースで動けないから!

子ども達が小さいころ、一番つらかったのは「自分のペースで動けない」ことでした。

ご飯を作っていても、
洗濯物を干していても、
掃除機をかけていても――

「お母さん見てー!」
「お母さん来てー!」
「お母さーーん!」

何度も呼ばれて、そのたびに中断。

小さなことの積み重ねなのに、なぜかどっと疲れる。

なにかをやっている時にいちいち中断させられることが、これほどストレスになるとは…!

 

 

④24時間「ママ役」を降りられないから!

仕事なら「退勤時間」があるけれど、ママは24時間ずっとママです。

子ども達が小さい頃は、本当に大変でした。
(とくに我が子は寝つきが悪く、夜泣きもひどかったので、夜の一人時間も皆無でした…)

普段の家事育児に加えて、

・深夜の夜泣き対応
・急な体調不良の看病
・学校でのトラブル対応

気づけば、常に気を張っている状態でした。

夫は毎日深夜帰宅だったため、「子ども達が良い子に育つかどうかは、母である私にかかっている…!」と思っていました。

そんなふうに、今思えば少し背負いすぎていたのかもしれません(^-^;)

「ちゃんと子育てしないと」
「この子のために、私が頑張らないと」

そう思って、心はずっと休めていなかったんです。

 

⑤家族のことが最優先、自分のことは後回しにしちゃうから!

専業主婦ママの毎日は、気づくと誰かのスケジュールで埋まっていきます。

朝は家族を起こし、朝食とお弁当を作って送り出す。

合間に買い物や家事をこなし、子どもの帰宅後は宿題チェックや習い事の送迎。

ようやく子どもが寝たと思ったら、帰宅した夫の食事の支度と片付け…。

自分のことはいつも後回し。

気づけば、「自分のための時間」がほとんどなかった――そんな日も少なくありませんでした。

 

⑥成果も評価も見えにくいから!

会社の仕事は成果が見えやすく、評価もつきます。

でも、家事や育児はそうではありません。

食事の支度も、洗濯も、掃除も、専業主婦なら「やって当たり前」。

頑張っても誰にも気づかれない日もあります。(むしろ気づかれないのが普通…)

部屋がきれいでも、それは“普通”。

おいしいご飯が出てきても、それも“普通”。

だからこそ、達成感を感じにくいんですよね。

家事や育児は、誰かに評価されるものではありません。

そんな日々を過ごすうちに、少しずつ自己評価が下がっていったのかもしれません。

 

⑦家にいると外の世界が遠くなる

専業主婦になると、自宅で過ごす時間が自然と増えていきます。

ずっと家にいると、
→ 大人と話す機会が減る
→ 社会との接点が少なくなる。

これ、想像以上にメンタルにくるんです(^-^;)

久しぶりに会った働いている友達の話題についていけなかったり、大人と会話をすると妙に緊張したり…。

「自分だけが、社会から離れてしまったような感覚」になることもありました。

誰にも責められていないのに、自分だけ取り残されている気がしていたんです。

 

⑧「主婦なのに、休んでいいのかな」という罪悪感

専業主婦に休日はありません!

夫や子どもにとって週末は休みの日。

でも主婦にとっては、週末=一番忙しい日です。(なんたって、お世話する人が1日中家にいるんですから…!)

「疲れたな」と感じても、「生活費を稼いでいるわけじゃないのに休んでいいのかな…」
そんな気持ちが頭をよぎってしまうこともありました。

誰かに言われたわけじゃないのに、勝手にそんな気持ちになっちゃうんです(^-^;)

主婦の疲れは“休んではいけない気がする疲れ”でもあるのかもしれません。(いや、でも、実際のところ、家事育児を代わりにやってくれる人がいないと休めないよね!)

 

 

⑨専業主婦=家事・育児を完璧にしないといけないプレッシャー

家にいる時間が長いぶん、

「専業主婦なんだから、ちゃんと家事も育児も回さないと」

そんな謎のプレッシャーを感じていました。

誰かに言われたわけではありません。

でも、自分の中に“理想の主婦像”ができあがっていたんです。

部屋はきれいで当然。
ご飯は手作りが当たり前。
子どもはきちんと育てて当然。

気づけば、自分で自分のハードルをどんどん上げていました(^-^;)

 

⑩「好きで選んだのに」という気持ち

専業主婦も、子育ても、自分で選んだ道。

だからこそ、弱音を吐きにくいと感じていました。

「自分で決めたんだから」「好きでやってるんだから
「しんどいなんて思っちゃダメ」

そうやって、疲れている自分の気持ちにフタをしていたんです。

でも本当のところ、「好きで選んだこと=疲れない」わけじゃないんですよね。

あの頃の私は、それに気づいていませんでした(^-^;)

bon
bon

子ども達が大きくなって余裕ができた今、ようやく”疲れている自分”を素直に認められるようになったのでした。

 

さいごに

専業主婦ママが疲れる⑩の理由、いかがでしたか?

この記事を書きながら、ふと思ったことがあります。

専業主婦ママがこんなに疲れてしまうのって、きっと「ちゃんとやろう」と頑張りすぎてしまうからなんですよね。

家族に気持ちよく過ごしてほしい。
子どもには笑っていてほしい。
毎日のごはんや暮らしを、大切にしたい。

そんなふうに思っているから、気づかないうちに頑張りすぎてしまう。

だから、「疲れた」と感じるのは特別なことではなくて、むしろ自然なことで、それだけ毎日を真剣に向き合っている証拠なのかもしれません。

毎日をがんばっているあなたに、「この気持ち、わたしだけじゃないんだ」と思ってもらえていたら嬉しいです。

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