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子どもと一緒に自宅で「コーパル磨き」体験~夏休みの”自由研究”にもオススメです!~

おうち時間
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ここ数年、勾玉作りキットや化石発掘キットで遊んだり、川でガーネットを探したりと、地味に”石”ブームが来ている我が家です。

ネットで発掘キットを探していると、「コーパル磨きキット」なるものを発見しました(#^.^#)ノ

コーパル(=若い琥珀)を磨いてピカピカにするというセットなんだそう。

今回は、自宅での「コーパル磨き」の様子を紹介したいと思います。

 

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自宅で「コーパル磨き」体験レポート!

コーパルについて

コーパルって何?

コーパルとは、樹木から流れ出た樹液が固まり、半化石化したものです。

主に、ニスやお香の原料になるそう。

樹液の化石といえば”琥珀”のイメージでしたが、コーパルと琥珀はどうちがうんでしょうか?

(ジュラシックパークにもでてきましたよね!虫入りの琥珀ー!!)

 

コーパルと琥珀の違いって?

調べてみると、コーパルと琥珀の違いは完全に化石化しているかどうかなんだそう。

コーパルは琥珀と同じ樹脂の化石です。若い琥珀とも呼ばれ、琥珀が2000万年以上前に生成されたのに対し、コーパルは数万年前といわれています。※東京サイエンスHPより引用

コーパルは”若い琥珀”のため、とっても柔らかく、経年劣化もしやすいそうです。

 

 

コーパル磨きに必要なもの

「コーパル磨き」に必要なものはこちら!

コーパル、サンドペーパー(3種類)、研磨剤、水を入れた容器です。

 

磨く前のコーパルはこんな感じ。

2つとも表面がザラつき、粉がふいているように見えます。

もちろん、コーパルの内部は見えません。

 

 

コーパル、磨いてみました!

水につけて、粗いサンドペーパーで磨く

コーパルを水につけ、目の粗いサンドペーパーで表面を磨いていきます。

表面を磨くとじゃりじゃり音がして、かなり手ごたえを感じます(#^.^#)ノ

これで表面の粉っぽさがなくなりました。

 

子ども達が磨いているのを見て、わたしも好奇心が…。

「お母さんにもやらせて~!」と、表面についている黒いもの(汚れ?木の皮?)を削ってみることに。

 

アフター!

コーパルの右側にある黒いものが、2つ→1つになったのが分かるでしょうか?

ただ、せっかくある内包物を全部削っちゃうのはもったいないので、ほどほどに(^-^;)

 

 

中目~細目のサンドペーパーで磨く

いい感じに削れたら、あとは目の細かいサンドペーパー(中目~細目の順番)で磨いていきます。

だんだんコーパルが透きとおって、ツルンとしてきました!

これは、めちゃくちゃ楽しいです!!!!!

 

研磨剤で磨く

最後にラップの上に水に浸したコーパルを置き、粉末の研磨剤を少しつけて磨きました。

 

できあがり!

ビフォー

ビフォー(磨く前のコーパル)。

 

アフター

アフター(磨いた後のコーパルです!)

 

コーパルの表面がツルンとして、艶がでました(#^.^#)ノ

なにより、透き通っているので中身がよーく見えますね♪

残念なことに、コーパルの中に虫は入っていなかったのですが…!

 

 

大人も子どもも楽しい、コーパル磨き!

ザラザラだったコーパルが、ツルツルになっていく過程がとっても面白かったです♡

子ども達の為に購入したはずが、わたしが一番楽しんでしまいました…(^-^;)

 

これは、中に虫なんかが入っていたらめちゃくちゃテンションが上がりそうです!

昔々の生き物が樹液に閉じ込められているだなんて、ロマンですよねー!

次は虫入りコーパルを買ってみよう!!!!!

 

\夏休みの自由研究にも良さそうです!/

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