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【やる気アップ】ご褒美用ボンボンドロップシールの威力と収納アイデア!

ご褒美シール・ボンボンドロップシールの収納 おうち時間
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「子どものやる気、どうやって引き出す?」
そんなときに取り入れてよかったのが、“ご褒美シール制度”です。

わが家では、流行のボンボンドロップシールを使って楽しみながらコツコツ続けられる仕組みを作っています(#^.^#)ノ

今回は、ご褒美にしているボンボンドロップシールの「収納方法」と「使い方」をまとめてみました。

 

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【やる気アップ】ご褒美用ボンボンドロップシールの威力と収納アイデア!

自主学習30分=ボンボンドロップシール1枚

娘の通う小学校には「自主学習」制度があるのですが、自主学習を習慣づけるために取り入れてよかったのが、“ご褒美シール制度”です。

ルールは、とてもシンプル。

〇自主学習30分でシール1枚。
〇お勉強したら、その場でプレゼント!

ポイントは小さな達成(30分)で区切ること。

勉強しなれていない子は、短時間から始めることをオススメします!

また、「あとでまとめて」じゃなくて、「すぐもらえる」=やる気アップにつながります◎

実際この方法を試し始めてから、子どもが自ら「今から自学するわ~!」と勉強してくれるようになりました(#^.^#)ノ

ボンボンドロップシールの威力、すごいです!

 

 

シールは“1枚ずつカット”、空き缶に収納。

最初は台紙のまま選んでもらえばいいかな~と思っていたのですが…

「YouTubeのお姉さんみたいにしたい!」と子ども自身の要望で、空き缶に1枚ずつカットしたボンボンドロップシールを入れることになりました。

これが大正解!

〇フタを開けるワクワク感
〇宝探し感がでて選ぶのが楽しい
〇「1枚GET!」が分かりやすい

 

駄菓子屋さんで売ってるお菓子箱みたいに、色々ある中から好きな1つを選ぶ感覚がすごく楽しいみたいです(#^.^#)ノ

毎回「どれにしようかな~」と、嬉しそうに缶の中をゴソゴソ探しています。

 

 

お気に入りの“空き缶”。

今回収納につかったのは、京都鉄道博物館のお土産でいただいたお菓子缶と、近鉄の観光特急×神戸風月堂のコラボ缶です。

鉄道博物館の缶は3段になっており、それぞれにラムネ・クッキー2種が、近鉄特急・青の交響曲+あをによしの缶にはゴーフルがはいっていました。

現在はそれぞれの缶に、海の生き物系シール、食べ物系シール、動物系シールなど、種類ごとに分けてボンボンドロップシールを入れています。

 

 

取り出す瞬間がいちばん楽しい♪

この仕組みのいいところは、ただ「もらう」だけじゃなくて「どれにしようかな〜」と選ぶ楽しみがあること!

ここが実はめちゃくちゃポイントで、

勉強を頑張る → ご褒美
シールを選ぶ → 楽しい

この2つがセットになる=やる気がアップ=継続できる、そんな気がします。

 

 

ご褒美シールは良くない?(リアルな親の本音)

我が子には「自主学習やりなさい!」とガミガミ言うより、ご褒美シール制のほうが100倍効果がありました(^-^;)

ご褒美がなくても自主的にできるお子さんなら、それが一番いいんですよ~!

ただ実際、我が家はこんな風に悪循環になりがちだったんです。

ガミガミ言われる→嫌な気持ち→やりたくない→余計ガミガミ…

ご褒美シールをあげることに対して、

  • 本来やるべきことなのに…
  • 見返りないとやらへん子になるのでは…
  • 甘やかしすぎじゃないか…

最初はそんな風にご褒美をあげることにモヤツキを感じてたのですが。

今は、ご褒美は”やる気を育てるまでの補助輪”と割り切りました!

いきなり自転車乗れないのと一緒で、

最初はご褒美をもらえて「楽しい」「嬉しい」で動く→だんだん「できた」「わかる」が楽しくなる

この流れを作るのがご褒美、という認識です。

ご褒美シール制、親も子もストレスが減るのですごーくおすすめです(#^.^#)ノ

 

さいごに

我が家にとって、ボンボンドロップシールはただのシールじゃなくて「やる気を育てるアイテム」となっています。

今のところ、子ども達はこの方法で楽しくコツコツ続けられています(#^.^#)ノ

最初はシール目当てでもいい。

そこから「できた!」「わかる!」「勉強って楽しい!」に変わっていけば最高だなって思っています。

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