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【大分・別府】竹瓦温泉「砂湯」は重くてこそばい(くすぐったい)!!!!!

国内
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2023年11月、フェリーさんふらわあに乗って大分・別府の湯めぐりへ!

竹瓦温泉で、人生初めての砂湯を体験しました。

砂湯で気持ちよく温まろうと思っていたのですが、終始こそばくて(くすぐったくて)それどころじゃなかった…( ;∀;)

 

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【竹瓦温泉】砂湯は、重くてこそばい(くすぐったい)よ~!!!!!

大分・別府の「竹瓦温泉」

こちらが今回訪れた、大分・別府の竹瓦温泉です。

とってもレトロな木造の建物でした(#^.^#)ノ

内装も、昔の小学校みたいな雰囲気でした。

”砂湯”と聞いて、指宿のような砂浜をイメージしていたのですが、竹瓦温泉の砂湯は室内です♪

砂湯の料金は、1,500円!

 

 

すぐには入れないかも!

竹瓦温泉の砂湯は、一度に入れる人数が決まっているそう。

わたしが訪れた時は、1時間ほど待ちました。

受付をすると、写真のように番号と開始時間を書いた紙がもらえます。

 

 

砂湯の入り方

砂湯の入り方は以下の通りです!

脱衣所で下着を取り、専用の浴衣に着替える。
②熱い砂をかけ、10~15分あたたまる。
③浴衣を脱ぎ、シャワーで砂を洗い落とす。
④温泉につかる。

 

 

初めての砂湯体験

専用の浴衣にお着替え

砂湯の開始時間になると、呼ばれた女子5人で砂湯に入場しました。

荷物を浴室内の有料コインロッカー(100円)に入れ、服を脱いですっぽんぽんに。

砂湯専用の浴衣に着替えて砂湯に向かいました。

砂湯の入口~脱衣所は男女別ですが、砂湯エリアは男女混浴です。

砂湯中の写真を撮ってもらえるそうなので、スマホも持参するといい思い出になりますよ~♪

 

砂は粗目!

砂湯ときいて”海水浴場の砂”をイメージしていたのですが、竹瓦温泉の砂はもっと粒が大きくて粗い砂でした!

白くてサラサラした砂ではなく、黒くてじゃりじゃり系の砂です。

この砂は、温泉で温められてホカホカになっているそう。

 

横たわって砂をかけてもらう

指定された場所に横たわり、頭は木製の枕にのっけます。

大きな鍬のようなもので、砂かけさん(スタッフさん)に砂をかけてもらいました。

髪の毛に砂がついてしまうので、気になる方はシャワーキャップをかぶるかタオルを巻いておくと良いと思います!

 

重くてこそばい!

スタッフさんは、慣れた手つきでざくざくと砂をかけていきます。

あっという間に体全体が砂で覆われました。

思ったより砂が重たい!

そして、なによりこそばいーーーー!!!!!!!!

大人になってくすぐられることがなくなったので忘れていましたが、そういえば、わたしはこそばがりだった…!!!!!

足元は問題なかったのですが、首周りに砂をのせられたときはこそばすぎて体がよじれるかと思いました…(^-^;)

 

bon
bon

スタッフさんに『寒くなったり、しんどくなったりしたらすぐに声をかけてくださいね。』と言っていただいたのですが、まさか『こそばいので辞めたいです』とは言えず…(笑)

 

一人「こそばいの我慢大会」

砂湯の時間は10分ほどでしょうか…。

今回は一人旅だったので、このこそばさを誰にも言えず一人モンモンと我慢…。

体を動かすと、首元の砂がパラパラと落ちてめちゃくちゃこそばくなることがわかったので、微動だにせずの10分間でした(笑)

砂湯でリラックスするつもりが、体はこわばり変な汗も出た気がします(^-^;)

チラっと隣のおねえさんを見ると、気持ちよさそうに寝てはりました♡うらやまし~

 

砂湯終了

時間になると、スタッフさんが「手をあげてください~」「次はひざをたてて~」と声掛けをしてくださるので、体を起こして砂から出ることができました。

思ったより砂が重たかったので、ものすごい解放感です!

隣のおねえさんに『気持ちよかったですね~』と言われたので、『そうですね~』と言ってしまいましたが、本当はずっとこそばかったです(^-^;)

 

砂湯後は上がり湯へ

砂湯の後は、浴衣を脱いでシャワーへ。

シャワーで砂を流してから上がり湯へ入りました。すっきりです!

 

 

一般的には、砂湯は気持ちい良い!

こそばいこそばい書きましたが、一般的に、砂湯は気持ち良いものなんだと思います。

わたしの隣にいたおねえさんも「気持ちよかった」と言っていたし、2週間後に竹瓦温泉に来たうちの母も「すごく気持ちよかった~温まった~!」と言っていました(#^.^#)

砂湯は全国でもできるところが限られているので、別府湯めぐりの際は、是非一度体験してみてくださいね~♪

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