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旅の記録を残すなら!「トラベラーズノート」と「フォトブック」がおすすめです♪

おうち時間
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私は旅行が大好きです。

旅行そのものも楽しいですが、行く前の計画や、帰ってからの記録作成も大好きなんです♪

旅の記録をちゃんとつけていると、時間がたっても、その時の食べたご飯のおいしさ、観光地での感動なんかがブワーっとよみがえるんです

逆に、記録していないとどんどん忘れちゃうんですよね…せっかく行ったのにもったいない~!!

なので、私は「トラベラーズノート」としまうまプリントの「フォトブック」に旅の記録を残してています。

今回は、私の旅の記録方法について紹介したいと思います。

 

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記録することの大切さ

皆さんは、ちゃんと旅行記録をつけていますか?

私は現在、トラベラーズノート&フォトブックを使って旅の思い出を記録しています

なぜ私が記録をつけているのか、それは形に残していないと忘れてしまうから

そうなんです。あんなに楽しかった旅の思い出なのに(そしてお金もかかっているのに)、時間がたつとどんどん忘れていってしまうんです…。

bon
bon

ハプニングとか嫌な思い出なら、わりかし覚えてるんだけど…

それは残念すぎるわ。

楽しい思い出の方が、ちゃんと覚えていたいよねー!

 

それに気づいてから、私はちゃんと旅の詳細を記録するようになりました。

嬉しいことに、我が家の子どもたちは昔のアルバムを見返しながら、「ここに行ったときは○○して楽しかったよね!」、「このご飯おいしかった!」と今でも覚えていてくれます。

こういう時、ちゃんとアルバムをつくっておいて良かったなぁと思います。 

家族で楽しかった旅行の思い出を共有し、ずっと話題にできるのって素敵だと思いませんか?

私自身は小さい頃に行った旅行って、受け身な分エピソードも結構忘れてしまってるんです…。

それが、うちの子ども達の場合は何度も写真を見返し話題にすることによって、記憶が強化されて頭に残るんじゃないかと思っています♪

でも、”写真を大量に現像してアルバムに貼ったり、旅行記を書いたりする”のって、めんどくさいですよね…。

bon
bon

私も、子どもが生まれてから丁寧に記録をする時間がなくなってしまいました…

だから、記録方法を簡略化したりアルバムの作成をネットでしたりと、忙しくても、時間がなくても続けられるような仕組みに変えてみたんです!

 

”旅の記録”、おすすめアイテム!

私が旅の記録でつかっているアイテムは2つです。

それはトラベラーズノートしまうまプリントのフォトブック

2つともめちゃくちゃおすすめです~(#^.^#)

旅のスケジュール、写真(+エピソード)、それぞれ分けて記録しています。

①トラベラーズノート=旅のスケジュールやチケット類などを記録
②フォトブック=写真とエピソードを記録

 

私はアナログ派なのですが、最近ではケータイのアプリで旅程を管理している人が多いかもしれませんね。

それでは以下の章で、それぞれの詳しい記録の仕方を紹介しますね♪

 

トラベラーズノートの使い方

 旅の記録を残す「トラベラーズノート」!

”旅の記録”といえば、トラベラーズカンパニーの”トラベラーズノート”が有名なアイテムですよね。

私は以前、誕生日のプレゼントでいただいたのをきっかけに、ず~っと愛用しています♪

 

手触りの良い牛の皮でつくられたカバーの中には、真っ白なノートが挟まれています。

ノートのサイズ11×21cm縦長サイズです。

飛行機のチケットを貼っても、少し余裕のあるサイズ感になっています。

ノートはカバーについているゴムでとめているだけなので、いっぱいになれば新しいものと交換可能です。

トラベラーズノートの醍醐味は自分好みにカスタマイズできるところ!

中のノートは、真っ白の他、線有りタイプやブロックタイプもありますし、別売りのチケットホルダーやチャック付きケースをつけることもできるんです。

私はしおりのヒモ部分にヤシの木柄のボタンをつけて、リゾート気分を演出しています♡

ネットで検索すると、それはそれは色々なノートの使い方が紹介されていますよね。

旅先の思い出を細かくレポートしたり、素敵な絵を描いたり、写真を貼ったり、見つけた草花を押し花にしたり、使う人の個性がすごくでますよね。  

 

●基本のトラベラーズノート 


 

 

●マス目入りノート

 

●横線バージョン


 

 

●ジッパーケース


 

 

トラベラーズノートの使い方

私の場合、トラベラーズノートには”旅の日程や1日のスケジュール”を記録し、チケット類(現地で使った切符や飛行機のチケット、博物館や美術館の入場券、ホテルのカード)を貼るのに使用しています。

※観光地の説明、食べたもの、思ったことなどの文章は全て、後で紹介するフォトブックに入れこんでいます。

 

①白紙を用意する

「ノートがあるのに、白紙を用意するの?」って思いました???

旅のスケジュールは、最初からノートに記入しません。

えーっ?

とういうか、旅先にはトラベラーズノートを持って行かないんです…。

ええーーーっ、なんで⁉

 

なぜって、荷物になるから!そもそも現地で書く時間もない!

ただでさえ、子連れ旅行は荷物が多くなりがちです。

なので、1枚の白紙にあらかじめ旅のスケジュールを書き、それを持参します。

そして帰ってきてから、この紙をノートに貼り付けるのです。 

紙1枚ならズボンのポケットに入れてもかさばらないですし、予定を確認したい時もサッと出し入れできるんです。

一般的には日記帳のような使い方をする方も多いでしょうが、子連れ旅行では、旅先で記録をする時間を確保すること自体が難しいんです…。

せっかく書くならしっかり文章を書きたい派なので余計に難しい…。

出発前には白い紙を1枚用意して、旅の予定(時間+予定)を書けばそれでOKです。

 

bon
bon

いつか子どもが手を離れてひとり旅をするようになれば、旅人らしく、ちゃんとトラベラーズノートを持って旅行したいな!  

 

②日数に合わせて紙を折る

まず、旅行する日数に合わせて紙をおります。

1泊2日だと半分に、2泊3日だと3つ折りに、3泊4日だと4つ折りにします

折り目をつけたら、1つの折り目に1日分のスケジュールを記入します

白い紙は子どものお絵かき帳から拝借したり、裏が白い広告を使ったりしています。

私の住んでいる地域だと、白い広告は、読売新聞と餃子の王将のものが多いかな?

王将の広告は黄色なのですが、すごく目立つしカバンの中に入れていてもすぐに見つかるので私は気に入っています!(餃子の割引券もついてるし♡)

 

③スケジュールを記入する

私は、旅行前にしっかりと予定を組む派です。

観光地はもちろん、レストランやカフェなども絶対に決めておきます。

例えば韓国旅行へ行った時には、こんな風に時間+予定+費用を記入しました。

  • 2018年11月17日 曇り・18℃
  • 9:30 関西空港到着・朝食レストラン○○600円)⑤
  • 11:25 仁川空港到着、タクシー乗車(6400W)
  • 13:20  東大門(ホテルスカイパークキングスタウン東大門)に到着、両替(2000W)…   
スケジュール表には、①日付、②天気予報と気温、③時間、④予定(観光地やレストラン)、⑤費用、⑥宿泊ホテル名、⑦その日のコーディネート(絵)、⑧お土産リストを記入しています。 

 

時間は出発前に記入していますが、変更があれば新たな時間を記入するようにしています。

費用(⑤)の部分は、現地でその都度スケジュール表に記入しています。

 

↑こちらはコーディネート画(5泊6日・クルーズ旅行の時のもの)です。

1泊の旅行などでは”今日着る服”は大して問題になりませんが、1週間ほどの旅行だと着回しする事も多いですよね。

1日の予定と一緒にその日着る洋服のイラストを入れておくと、荷造り中も、旅先での朝の身支度も楽になります◎(自分+子ども2人分用意してると、洋服が何枚いるのか分からなくなってくるんです…。)

 

ちなみに、記録時には”消えるボールペンを使用しています。

えんぴつだとすれると色が落ちるし、ボールペンだと間違えた時に消せませんよね。

消えるボールペンなら、手も汚れないし、間違っても予定が変わっても何度でも書き直せます!

私はPILOTのフリクションを愛用中♡(※100均で購入したuniの消せるボールペンは、跡がのこり綺麗に消せませんでした…。)

 

④帰宅後、紙とチケット類を「トラベラーズノート」に貼る

しい旅行から帰ってきたら、紙に書いたスケジュール表と、現地でつかった切符やチケット、ホテルのカードなどをトラベラーズノートに貼っていきます

綺麗に清書したい時には、ノートに書き直せばいいですし、面倒くさければそのまま貼っちゃいましょう!(私はそのまま貼ってます!!)

個人的には貼ってしまった方が、ページ数の節約にもなっていいなと思います。(私が普通に旅行記をかくと、それだけで1冊使い切っちゃうかもしれません笑)

ノートの高さは21cmありますが、紙が大きければカットして貼りましょう。

 

ちなみに旅行中は、切符やチケット、パンフレット、レシート類、夕食のメニュー表などを入れるようにジップロックを持参しています。

そうすれば、紙類がバラバラになって紛失…なんてことも防げますよ! (本来なら、トラベラーズノートに挟むんでしょうが…。)

 

⑤ご当地シールやポストカードでデコレーション

私は旅行先の雑貨店などで、ご当地シールを買っています。

以前訪れた韓国旅行では、日本でもおなじみの100均・ダイソーで韓国のお面や太鼓、お料理などをかたどったシールを購入しました。

最後にノートに貼れば、異国情緒満点の1ページが完成です。

絵心がある方は、オリジナルのイラストを入れてもかわいいですよね♪

 

これだけしておけば、旅行中、どんな風に行動していたのか一目瞭然です!次に旅行へ行くときの参考にもなりますよ。

 

フォトブックの記録方法

私は風景や食べたものなどの記録やエピソードの記録はすべて「しまうまプリント」にてフォトブックにしています。

私、写真撮影が大好きなんです♪

家族写真の他にも、風景や食事内容、変わった顔はめパネルなど気になるところは全て撮影しているので、日記をびっしり書くよりも、写真で撮ったものの方がその時の状況がよく分かるように思います。

百聞は一見に如かずって言いますよね!

写真の横に、その時の説明文をちょこっと入れるのが最強の記録方法だと思っています。

昔は写真を現像してアルバムに入れ、その時々のエピソードをメモして貼り付けていました。

ですが出産後とてもじゃないけど、そこまで手がまわらなくなり…。

結局フォトブックに頼る事にしました!

結果から言えば、フォトブックに変えて大正解でした!

ネット上で作業が完結できるし、見た目の完成度がとても高くなったからです♪

 

フォトブックは「しまうまプリント」で作成!

しまうまプリントは、写真プリントのネットサービスのお店です。

写真プリントや年賀状印刷、フォトブックの作成も可能です。

 

 

しまうまプリントの「フォトブック」は安い!

ネットプリントは色々会社がありますが、私がしまうまプリントを選ぶ理由、それは…安いから!!

文庫サイズなら、24ページで198円なんです!

製本してもらってこの価格、ものすごく安いと思いませんか?

アルバムを買って、写真を現像して、コメントを入れる事を考えたら、はるかにコスパが良いと思います!

そして、見た目もキレイ!かさばりません!!

この価格なら、厳選しなくても惜しみなく写真を入れる事ができますよ。

フォトブックのサイズは色々選べますが、私は文庫本サイズがお気に入り。

保管する時にもかさばりませんし、家族や友達に見せるときにも持ち運びがラクチンですよ。

文庫本サイズを選ぶと、銀色夏生さんの「つれづれノート」のような雰囲気になります。

つれづれノート、大好きなのでお揃いみたいで嬉しいです♡

 

注文~発送まで、すごく早い!

そして、しまうまプリントは注文から発送まで、ものすごく早いです。

スタンダードタイプのものなら、午前中に注文すれば、最短で当日発送可能なんですよ!

製本してもらってこの速さ…驚きですよね!!

 

しまうまプリントの「フォトブック」、こんな人にオススメです!

  • とにかく安く作りたい!でも写真はいっぱい使いたい! 
  • アルバムは欲しいけど、かさばるのは困る。 
  • 凝ったアルバムをつくるのが苦手だけど、体裁の整ったアルバムが欲しい。

 

「フォトブック」作成のポイント

写真によってレイアウトやサイズを変えるとgood

フォトブックだと写真を色々なサイズで配置できます。

 

例えば、集合写真や風景写真のように大きく載せたい時には、2ページにドーンと載せる事ができますし、オーダーした料理を色々載せたい場合は、見開きに4枚分まとめて載せる事も可能です。

子どもの表情の変化や動きを載せたい時には、横並びのレイアウトを選ぶと、4コマ漫画の様でおもしろくなりますよ♪

写真によって、レイアウトを変えてみましょう!

 

コメント欄には”エピソード”を記入

  フォトブックには、写真だけでなく文字も入力できます。

写真のレイアウトによって、写真と説明文を同じページにもできますし、エピソードをたくさん書きたい時には、1ページ全てを文字の入力欄にする事も可能です

ランチの写真横に、店名や料理名、味のポイントなどを入力しておけば、トラベラーズノートに感想を記入するより、レストランの様子を鮮明に思い出せると思いませんか?

上のページでは、左側に食べた料理の写真を、右側には料理名や購入したレストランの名前を記入しました。

特に沖縄料理は名称が独特なので、ちゃんと記録しておいて良かったです◎

”イラブチャー(=魚)”とか、”ハンダマ(=菜っ葉)”なんて単語、こうして記録しているから今も覚えていられるんだと思います!

エピソードを書く気力のない時には、空欄にしていても全く問題ありません♪

背景も入力欄も白いので、空欄でも違和感がありませんよ。

 

旅のメンバーに、感想文を書いてもらおう♪

私は毎回、一緒に旅行した相手(夫や妹が多いですが)にメモを渡し、旅の感想文を書いてもらっています。

この感想文を、フォトブックの最後のページに貼り付ければバッチリですよ~!

家族や友達の感想って、自分とは視点がちがったりしているのでとても面白いんです♪

もう少し大きくなったら、子どもたちにも感想文を書いてもらおうかな?

 

【番外編】とびっきりの写真が撮れた時には…?

  旅先でとびっきりの写真が撮れたらどうしましょう?

そんな時はちゃんとした写真店でオーダーして、大きなパネルにしてみませんか?

パネルをリビングや玄関に飾れば、毎日前を通るたびに楽しかった思い出がよみがえるので、本当にオススメですよ!

我が家では、新婚旅行で訪れたモルディブの写真を、近所の写真店にてパネルにしてもらいました。

私がオーダーしたパネルは、油絵用のキャンバスの様な質感です。

モルディブのリゾート・フバフェンフシに宿泊し、サンドバンクピクニックへいったのですが、その時の景色が人生最高の絶景だったんです!

誰もいない真っ白な島に、透き通った海の色、そしてバトラーさんが用意してくれたパラソルとランチ…本当に夢のような時間でした♡

日本に帰ってきてすぐ、この時の写真を大きなパネルにしてもらい、家に飾っています。

見るたびにモルディブの事を思い出し、とっても幸せな気分になれるんです♪

十数年間ずーっと出しっぱなしにしていますが、現在も全く色褪せずにいます。

写真の現像よりは高くなりますが、毎日目に入るものなので、日割り計算すると大した金額じゃないと思います!

とびっきりの写真は是非パネルにしてお楽しみください♡

 

まとめ

  • スケジュール表とチケット類は、トラベラーズノートに
  • 写真と旅行中のエピソードは、しまうまプリントでフォトブックに
  • とびっきりの写真がとれたら”パネル”にしてみよう! 

 

bonの旅の記録方法、どうでしょうか?

せっかく旅行に行ったからには、しっかり記録を残しておきたいですよね。

でも旅行中に日記を書くのも、帰ってきてから写真を現像して貼ったりするのは意外と大変…。

なので、行く前にスケジュール表を、帰ってからはフォトブックをつくってみませんか?

スケジュールはしっかりと文字に残し、旅の思い出は写真で残す、これが私のコダワリです。

きっと、何年後に見返してもその時の思い出が鮮明によみがえるはずです。

いつかおばあちゃんになって旅行へ行けなくなった時、私はトラベラーズノートとフォトブックを見返して思い出にひたろうと目論んでいます(#^.^#)

この記事がどなたかのお役に立てば嬉しいです♪

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