海藻「つるも」について。もどし方~レシピまで!

お土産

2019年1月、石川県の和倉温泉へ行ってきました。
この時宿泊した「あえの風」の売店で、とっても珍しい海藻「つるも」を購入しました。
私は旅行に行くと海藻などの乾物をよくチェックするのですが、「つるも」という海藻を見たのは初めて!
さっそく家で食べてみたので、レポートしたいと思います♪

 

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海藻「つるも」について

「つるも」ってどんな海藻?

今回購入したものは、石川県輪島産のつるも(50g)でした。
製造者は山喜商店さんです。
つるもは名前のごとく、植物のツルのような見た目です(それも枯草のよう…)
調べてみると、つるもは天然の海藻でコンブの仲間なんだそう。
主に輪島周辺で採取されるらしく、他には出回っていないそうです。

 

「つるも」のもどし方

パッケージには、”白くなるまで水洗いしてから、食べやすい大きさに刻んでください”とありました。

パックに入った状態ではこげ茶色のつるも…。
袋から出すと、とろろ昆布のような香りがしました!

めちゃくちゃ茶色いけど、本当に白くなるんかなぁ~?と思いながら、ボウルに入れて水を入れてみました。

すると…

あっという間に、ボウルの水が茶色くにごりました~!
つるもも水分を含んですぐにしんなりとしてきました。

水が真っ黒や~!

何回かえても、水は濁っています。

ボウルの底にはもたまっていたので、しっかりと水を変えて洗った方がよさそうです。

 

10回以上水を変えたところで、ようやくつるもが白っぽくなってきました♪

どうでしょう。
こんな感じでいいのかな?
なんせつるも初体験なので、食べごろがよく分からないのです。

茶色い部分はなくなったので、これからお料理にしてみたいと思います!

 

「つるも」レシピ

パッケージには、「味噌汁や鍋などに入れてお召し上がりください。サラダでも美味しくいただけます。」とあったので、今回はお味噌汁とサラダを作ってみることにしました。

 

つるものお味噌汁

お味噌汁に刻んだつるもを入れてみました!
ふんわりと海藻の香りがしますね♪
味は、全くクセがなくとても食べやすいです。
乾燥していた時はカリカリのつるもでした、水でもどすととっても柔らかい食感です。

 

つるもサラダ

冷蔵庫にあった、キュウリとちくわ(海つながりということで)を刻んで、つるもとまぜてみました。
ドレッシングはポン酢、ごま油、ごまをまぜただけ!
すごく簡単。
お~これは美味しいです♡
つるも自体にはほとんどクセがないため、春雨サラダを食べているような感覚です。
ドレッシングのごま油がきいているからか、磯臭い香りも全くせず。
これならワカメが苦手な長女も食べれるかも。

 

さいごに

つるも、いかがでしたか?
つるもはクセがなく、とっても食べやすい海藻でした♪
今回はできなかったので、今度はお鍋に入れてみたいと思います。
(私の実家では海藻を鍋に入れる習慣はありませんでしたが。つるもを鍋に入れるとマロニーちゃん的な感じになるんでしょうか…)

私が旅行へ行く時は、毎回現地の食材をお土産に持って帰るようにしています。
家に帰ってからも旅行気分にひたれてオススメですよ。
石川県に行ったら、またつるもを探してみたいと思います!

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