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【トラベラーズノート×旅の記録】一度やめた私が、また書き始めた理由。

【トラベラーズノート×旅の記録】一度やめた私が、また書き始めた理由。 おうち時間
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「旅の記録にトラベラーズノートを買ったものの、気づけば使わなくなっていた…。」そんな経験はありませんか?

実はわたしも、一度トラベラーズノートを書くのをやめた時期がありました。

子どもが小さい頃は旅行中にノートを開く時間がほとんどなく、帰宅後も洗濯や荷物の片付けに追われてしまい、「また今度書こう」と思っているうちに気づけば何か月も経ってしまった…なんてことも。

それでも、旅行の思い出を形に残したい気持ちは変わりませんでした(#^.^#)ノ

今回は、トラベラーズノートをやめた理由と再び書き始めた理由、無理なく続けるためのコツを紹介したいと思います。

 

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【トラベラーズノート×旅の記録】一度やめた私が、また書き始めた理由。

トラベラーズノートをやめた理由

①子連れ旅行では、ノートを書く時間がなかった。

一番の理由は、コレ!

SNSでは旅先で素敵なページを作っている方をよく見かけますが、子連れ旅行中の私は、ノートを開く余裕なんてありませんでした( ;∀;)

 移動中も観光中も子ども優先
 荷物は家族4人分
 ホテルに着いたら怒涛のスケジュール(温泉→夕食→歯ブラシ→寝かしつけ→寝落ち…!)
 朝はチェックアウトまで時間との戦い
 帰ったら大量の洗濯物と、荷物の片付け

写真は撮るし、スマホのメモ機能にエピソードはメモれるし、パンフレットやチケットも貰って帰っていました。

けれど、旅行中に「旅行記を書こう」とトラベラーズノートをひらく、そんな余裕は当時のわたしにはなかったです…。

 

②完璧に書こうとして、しんどくなっていた。

ネットで「トラベラーズノート」と検索すると、素敵なノートがたくさんでてきますよね!

そんなお手本をみて「完璧な旅行記を書きたい!」「キレイに書きたい!」と思うと、色々考えて試行錯誤して…1ページ作るのにめちゃくちゃ時間がかかってしまったのです。

そして、完璧なノートを作ろうとするあまりプレッシャーで気軽に書けない→いつの間にか時間が過ぎる→結局書かずに終わる…という悪循環になっていったのでした。

 

 

トラベラーズノートをやめて気づいたこと。

一時期トラベラーズノートを書くのをやめていましたが、それでも、旅行中に写真撮影はするし、切符やパンフレットは集めるし、記念スタンプは押すし、スケジュール手帳には旅行中の一言日記を書いていました。

結局トラベラーズノートをやめたところで、「わたしは旅の思い出を残したいんだなぁ~」と気付いたんです。

「トラベラーズノートを書く」ことが目的だったのではなく、「楽しかった旅を、あとから何度でも思い出せるように残しておきたい」という気持ちが、私にとって一番大切だったんですね。

 

 

トラベラーズノートを再び書き始めた理由

①子ども達が成長したから!

トラベラーズノートをやめたきっかけが子どもだったように、再開したきっかけも子どもでした。

子ども達が成長したことで、時間と心の余裕がもどってきたのです(#^.^#)ノ

そして、たま~に一人旅までできるようになったんです!

というわけで、トラベラーズノートを再開することにしました♡

 

②「完璧なノートじゃなくてもいい」って思えるようになったから。

旅の記録・トラベラーズノートの使い方

わたしがしたかったのは「完璧なノート書く」ことではなく、「楽しかった旅を、あとから何度でも思い出せるように残しておく」ことだったのです。

そんな気持ちに気づいた時、もう一度トラベラーズノートを書こうと思えたのでした。

今は以前のように「旅行中に書かなきゃ」「完璧な旅行記にしないと!」とは思わなくなりました。

パンフレットやチケットを貼るだけ。
コメントは一行だけ。
スマホの写真を印刷して1枚貼るだけ。

そんなページもOKだと思えるようになりました。(上の写真のトラベラーズノートは、旅の概要+温泉施設のパンフレットを貼っただけ。コメントは一言だけ…笑)

旅行中に書けなくても時間があるときにのんびり書けばいいし、完璧な旅行記じゃなくても自分が見返して「この旅行楽しかったな~」と笑顔になれるページなら、それで十分だなって思っています(#^.^#)ノ

 

 

トラベラーズノートを無理なく続けるコツ

①帰宅後にゆっくり書いてもいいやん。

以前のわたしは、トラベラーズノート=旅先で書くものだと思っていました。

けれど、実際には旅先で旅行記を完成させるのは難しい…。

そんなわけで、現在のわたしは旅行中にはスマホにエピソードや感想をメモをして、トラベラーズノートにパンフレットやチケットをはさみ、スタンプを押して、帰宅後に自宅でゆっくりまとめるようになりました!

もちろん、旅先で書ければいいのですが、書けなくても自宅でゆっくりやればいいや~と思えるように。

 

②書くことを固定化する。

トラベラーズノートのページの最初に書く「旅の概要」の内容を固定化しました!

張り切って、オリジナルシールまで作りました(#^.^#)ノ

こうすることで、何を書こうか迷う→書けない→いつの間にか時間が過ぎる→結局書かずに終わる…という悪循環を断ち切ることができました(#^.^#)ノ

①旅の行先
②旅の日程
③交通手段(車・電車・バス・船・飛行機)
④同行者(あり・なし)
⑤旅の目的

わたしが固定化したのは上記の5つの項目です。

これさえ記録しておけば、「あとは適当でも大丈夫」って思えるんです(笑)

 

③パンフを貼るだけ、写真を1枚貼るだけでもOK!

「旅の概要」情報さえ最低限書いておけば、あとは貰ってきたパンフレットを貼るだけ、写真を1枚はるだけ、切符をはるだけ、チケットを貼るだけでも大丈夫!

これにコメントを一言二言書ければ、花丸です!

これだけでも、見返したときに「あ~こんな旅だったな!」ってちゃんと記憶がよみがえるんです。

大切なのは、とりあえず記録を残しておくことです!

 

④自分が見返して楽しいノートを目指す

トラベラーズノートを使う目的って、「楽しい思い出を残しておきたい」という気持ちだと思うんです。

「楽しかった時間を、あとで何度でも味わいたい」

「旅の思い出を大切にしたい」

そんな気持ちがあれば、ページを1枚とばして書いてしまっても、記念スタンプのインクがかすれてしまっても、紙物のレイアウトが歪んでも、文字を書き損じても、イラストが思うように描けなくても大丈夫。(全部わたしの実体験です~泣)

完璧なノートを作ろうとするのではなく、自分が見返して楽しいノートを作るのがトラベラーズノートを無理なく続けるコツなんじゃないかと思います(#^.^#)ノ

 

 

さいごに

以上、一度トラベラーズノートをやめた私が再び書き始めるまでのエピソードでした!

トラベラーズノートは、旅行中にその場でまとめたりしなくても、完璧に仕上げなくても大丈夫。

わたしの様に書けない時期があっても、また「書きたいな」と思えたタイミングで再開すればいいと思います。

わたし自身、一度離れたからこそ「旅の思い出を残したい」という気持ちに気づくことができました(#^.^#)ノ

この記事が、トラベラーズノートが続かなくて悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

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