トラベラーズノートは、自分好みに自由に使えるのが魅力のノートです。
わたしは旅行が好きで、「旅先で感じたことや、思い出を残したい」という思いからトラベラーズノートを使い始めました(#^.^#)ノ
ただ、フォーマットがない分「どんな使い方をすればいいのかな」「何を書けばいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
今回は、わたしのトラベラーズノートの書き方や、実際に使っているトラベラーズノートの中身を紹介したいと思います。
【旅行記録】トラベラーズノートの使い方&書き方を紹介します!
旅を記録するトラベラーズノートの使い方
記録方法は?

旅行の記録(旅ノート)として使うなら、旅の計画、訪れた場所のチケットやパンフレット、記念スタンプ、撮影した写真、旅先で感じたことをギュッとまとめるのがおすすめです。
ぎっしり文字で記録する人、パンフレットなどの紙物を使ってデコする人、写真+コメントで記録する人、イラストを描く人…などなど、記録の仕方は人それぞれです。
わたしは毎回”旅行の全てをスクラップする”イメージで、ノートを作っています(#^.^#)ノ
旅行中の使い方

旅行中、感じたことをメモしたり、イラストを描いてみたり。
集めた紙類(パンフレット、チケットなど)はトラベラーズノートに挟んでおくと、シワシワになったり無くなったりしません(#^.^#)ノ
また、旅先で記念スタンプを発見したらノートに押しておきましょう。

わたしはスタンプを押すのがめちゃくちゃヘタで高確率で失敗するので、別紙に押して、帰宅後ノートに貼るようにしています(笑)
旅の記録に必要なもの

②筆記用具
③のり、両面テープ
④はさみ、カッター
③旅のしおり、パンフレット、チケット、スタンプ、写真など
トラベラーズノートを書くための必要アイテムは、トラベラーズノートとペン。
この2つさえあれば、誰でも気軽に始めることができますよ。
イラストをかくための絵の具や色鉛筆、旅先でもらったパンフレットやチケットなどの紙物があれば、ノートが華やかになりますよ(#^.^#)ノ
旅を記録するトラベラーズノートの書き方!
①記録したいことをざっくり決めておく。

トラベラーズノートにフォーマットはないため、書き方は完全に自由です!
ただ「自由すぎて何を書けば…」と、ノートを前に呆然としてしまうことも(笑)
なのでわたしは書くことリストを作って、固定化しています。(上の写真は、旅行記録用に作ったオリジナルシールです♡)
★旅の行先
★旅の日程
★交通手段(車・電車・バス・船・飛行機)
★同行者(あり・なし)
★旅の目的
★旅のスケジュール
★出発前のTODOリスト(行きたい場所、体験したいこと、食べたいもの、買いたいもの)
実際行った場所
実際体験したこと
実際食べたもの
実際買ったもの、お土産リスト
★宿泊先情報(ホテル名、チェックイン/アウト時間、食事の有無、部屋タイプ、料金)
★旅先で感じたこと
旅行にかかった費用
わたしは毎回、★印の項目は必ず書くようにしています。
たくさん例を挙げましたが、これらすべてを書く必要はありません。
まずはピンときた項目をいくつか選んで試してみてくださいね(#^.^#)ノ
②ページ上部に「旅の概要」を書く。

まずはページの一番上に「旅の概要」を書いていきます。
旅の日程
交通手段(車・電車・バス・船・飛行機)
同行者(あり・なし)
旅の目的

最低限、これさえ書けば大丈夫!
「旅の概要」の内容を固定化しておけば、「何を書けば…」と悩まずにすみます~。
③旅先でもらった紙類、撮影した写真を貼る。

次に、旅のしおり、旅先でもらった紙類やスタンプ、撮影した写真を好みのサイズにカットして貼っていきます!
写真のかわりにイラストを描いても◎
旅のしおり、旅程表
駅や観光地で押した「記念スタンプ」
電車の切符や飛行機のチケット
美術館や博物館のチケット
レストランやカフェのショップカード
観光案内紙、観光地のポストカード、ホテルのパンフレット
買った物のレシート
駅弁、お菓子、ショップの包み紙
撮影した写真

撮影した写真はCanva(キャンバ)でレイアウトして、自宅のプリンターではがきサイズのノーカットシール紙に印刷しています。あとは貼るだけ!
④一言コメントや、旅行の感想などを書く。

あいたスペースには、一言コメントや旅行中に感じたことを書いていきましょう。
同行者に旅の感想を書いてもらうのもオススメですよ~(#^.^#)ノ
家族旅行の際には、毎回子ども達に旅行日記をかいてもらっています。
トラベラーズノートの中身公開!

今回作成した「呼子でイカを食す・イカ尽くし会席と福岡佐賀の名所絶景をたのしむ3日間ツアー」のトラベラーズノートはコチラ!
1ページ目には「旅の概要」「地図」「旅のTODOリスト」を書き、2ページ目には「旅のしおり」を貼りました。

3、4ページ目には、「旅先で押したスタンプ」「乗船したフェリーのチケット」を貼りました。
乗船した名門大洋フェリーおおさかⅡの感想を添えて。

5ページ目にはスーパーやSAで購入した「お土産のレシート」を、6ページ目には「撮影した写真」を貼り、旅の感想を書きました。

あとでノートを見返してみると「お土産めちゃくちゃ買ってる!」「ずっとなんか食べてるやん~」ってわかりますね(笑)
旅行記録を楽しく続けるコツ

トラベラーズノートを楽しむコツを、4つにまとめてみました!
①完璧に書こうとしない
ネットやSNSをみると、素敵なトラベラーズノートがたくさん投稿されていますよね!
完璧なノートをゴールにして「私もこんなふうに作らなきゃ!」と思うと、1ページ作るのに時間がかかる→結果、続かない。
完璧なノートを作ろうとするあまり、疲れて頓挫するのは”トラベラーズノートあるある”じゃないでしょうか(笑)
②一言だけでもOK
超大作を作ろうとしなくても、1ページだけの記録でも全然大丈夫(#^.^#)ノ
デコらなくても、写真がなくても、「旅の概要」+「一言コメント」さえ書いておけば、あとから見返して「あ~こんな場所に旅行したな~」って思い出せるものです。
「スマホの写真を1枚プリントして貼るだけ」、それでもOK!
大切なのは、とりあえず記録を残しておくことです!
③帰宅後にゆっくりまとめて大丈夫!
トラベラーズノートって、旅行中に記録するイメージがありませんか?
でも、実際には旅行を楽しむことに夢中になり、記録する時間がなかなか取れない…となってしまうものです。
だから、旅行中はスマホにエピソードや感想をメモをして、トラベラーズノートにパンフレットやチケットをはさみ、スタンプを押して、帰宅後にゆっくりまとめる。
こんな使い方でも大丈夫!(むしろわたしは毎回そうしてます。)
④自分が見返して楽しいノートを目指す
トラベラーズノートを使う目的って、「楽しい思い出を残しておきたい」という気持ちだと思うんです。
「楽しかった時間を、あとで何度でも味わいたい」
「旅の思い出を大切にしたい」
そんな気持ちがあれば、文字が曲がっていても、紙物のレイアウトが上手くいかなくても、余白があっても大丈夫。(ちょっとは気になるけど…!)
自分らしく自由に楽しめるのがトラベラーズノートの魅力だから。
完璧なノートを作ろうとするのではなく、自分が見返して楽しいノートを目指すのがトラベラーズノートを楽しむコツなんじゃないかと思います(#^.^#)ノ
さいごに

以上、トラベラーズノートの使い方&書き方紹介でした。
旅先で撮った写真、電車の切符、美術館のチケット、お気に入りのお店のショップカードなど、旅の思い出を貼りながら、そのとき感じたことを一言添えるだけで世界にひとつだけの旅の記録が完成します。
時間が経ってからページをめくると、そのときの景色や空気、楽しかった気持ちまで思い出せるのが、トラベラーズノートの魅力なんですよね。
「きれいに作らなきゃ」と気負わず、自分が見返して笑顔になれる一冊を、ぜひ楽しみながら作ってみてくださいね(#^.^#)ノ

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