主婦歴18年、ママ歴15年のbonです。
先日、子ども達の発熱で、楽しみにしていた春休みの予定が全て消滅しました…。
「しょうがない」「誰も悪くない」とわかっているけれど、心は悲しさでいっぱいに。
子ども達が元気になった後、時間差で気持ちがドーンと落ち込んで、やる気は0%。
そんな1日の様子をブログ記事にしてみました。
子どもの発熱で旅行キャンセル。「何もしたくない」主婦の1日ログ。
きっかけ…子ども達の発熱で予定が消滅

春休み直前、楽しみにしていた予定が一気に消えました。
明後日から春休み。
明日は半年間勤めていた期間限定パートの最終日。
そんなタイミングで、小学生+中学生の子ども達が順番に発熱しました。
毎日一緒に働いていた、お世話になった仕事仲間には挨拶もできずフェードアウト。
そして、楽しみにしていた春休み旅行も、泣く泣くキャンセル…。
「熱があるんだから仕方ない」
「誰も悪くない」
頭ではちゃんと分かっている。
それでも、
「行きたかった」
「楽しみにしてたのに」
「なんで今日なん…」
この感情を消すことはできませんでした。
ネガティブな気持ちは誰にも言えず、こんな風に思ってしまう自分に自己嫌悪。
幸い、子ども達はインフルエンザでもコロナでもなく、数日で回復してくれました。
「何もしたくない日」主婦ママの1日ログ
起床:体も心も重い。「何もしたくない…」

子ども達の体調が回復した翌日、朝起きると体も心も重く、全てが億劫に。
看病している間は平気だったのに、落ち着いた途端に気持ちが沈んできました。
「本当なら、今頃旅先だったのにな…」と思うとめちゃくちゃ悲しくなり、「今日は何もしたくない」そんな気持ちで心がいっぱいになりました。
ベッドの中で「今日は最低限しかやらない」と決める
家事は最低限だけやる
家族と無理に会話しない
今日は「ちゃんとしたママ」「ちゃんとした主婦」をお休みする日にしました。
子ども達と一緒にいると意地悪を言ったり、八つ当たりしてしまいそうだったので、今日は別室でのんびりします。
実際の1日ログ(時系列)
- 朝食作るけど一緒に食べない。
- 小学校へ荷物と通知表回収
- 昼食作るけど一緒に食べない。
- 3時のおやつパフェ作り(母は材料を出すだけ)
- 洗濯物、お米炊く、風呂掃除は子ども達にお任せ
- 夕食作るけど一緒に食べない。
- 夕食後別室で一人読書タイム
朝食

母は準備だけする。その後は別室で一人ごはん。
子ども達は、テレビを見ながらセルフ朝食。(今日はテレビ見ながらごはんOK)
ワンプレートで洗い物を最低限に。
小学校へ荷物と通知表回収

終業式を欠席していた次女と一緒に、小学校へ荷物と通知表を取りに行きました。
これで、今日のノルマは終了!
昼食

母は準備だけする。その後は別室で一人ごはん。
子ども達はお弁当を持って、ベランダでピクニックをしたみたい。
お弁当は前日のおかず+常備菜をつめただけ、洗い物を減らすためにお弁当の蓋もしめませんでした(^-^;)
3時のおやつ

母は材料を出しただけ。その後は別室でコーヒータイムです。
子ども達、苺のパフェを作ってご満悦。部屋まで見せに来てくれました。
その他の家事

洗濯物の取り込み+たたむ作業は長女が、お米を炊くのとお風呂掃除は次女が担当してくれました。
これは母を気遣ったとかでは全くなく…(^-^;)
「ボンボンドロップシールあげるから、お手伝いしてくれない?」とお願いしたから。
わたしは助かる、子ども達はシールがもらえて嬉しいでWIN-WINです。
夕食

母は準備だけする。後は別室で一人ごはん。
夕食は、5年間保存できる(!)非常食のレトルトカレーです。
夫が早く帰ってきたので、3人で食べてもらいました。
別室で1日読書タイム

こういう日は、ぼんやりしていると嫌な記憶がよみがえりがちなので、1日読書をすることに。(実際、今回の旅行キャンセル後、過去15年分のキャンセル案件が走馬灯のように思い出されました…泣ける。)
田村由美さんの「7SEEDS」全35巻一気読みで、頭の中を田村ワールドに。
ゆる~い1日を過ごして、気づいたこと

今回気づいたこと。
それは、「ゆるゆるな家事でも、ちゃんと1日は回る」ということでした。
家事は最低限だった。
ママは食卓に一度も登場しなかった。
家族と無理に会話しなかった。
普段なら「もっと、ちゃんとしなきゃ」と思うことばかりだったけれど、少し力を抜いても、家族の一日はちゃんと進んでいきました。
今日は、自分の気持ちを優先できた。
そんな風に思いました。
365日毎日頑張ってるんだから、たまには、こんな1日があってもいいのかもしれません。
元気になったら、旅行の計画たてなおそうかな。

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